はぴとれどっともる(PC/WS用)
ご案内
- 3D分子模型表示機能をご利用いただくためには、MOLファイル表示プラグイン(MDL Chime)をインストールしたウェブブラウザ(Microsoft
Internet Explorer 6.x以降)が必要です。 MDL Chimeは、以下のURLで示すSymyxのウェブサイトでユーザー登録することにより、無償で入手できます。
http://www.mdli.com/
- ウェブブラウザ対応情報:JPCCNが現在のところ正常動作を確認しているのは、Microsoft Internet Explorerとなります。Mozilla
FirefoxおよびOperaは非対応(プラグインのインストールが不能)であることを確認しております。その他詳細につきましては、Symyx Technologies社ウェブサイトのリリースノートをご参照ください。
- ハードウェアの描画能力が求められるコンテンツのため、十分なグラフィック(ビデオ)メモリ(VRAM)を搭載したPC/WS環境でご覧ください(推奨:VRAMとして32MB以上)
- Windows環境の場合、Windows 2000/XP/Vistaでご利用ください(それ以外のバージョンでの動作の保証はできかねます)。
- Mac OS環境にも対応しておりますが、JPCCNにおける動作確認は行っておりません。
- プラグインのインストールができましたら、左側のディレクトリ・メニューから、目的の化学物質の分子模型が収納されたディレクトリおよびページを選択してください。
- MDL Chimeのコントロールを有効にするためには、Webブラウザによるアクティブコンテンツに対するブロックの解除が必要になります。ブロックの警告表示が出ましたら、ブロックされているコンテンツを許可してください。さらに、コントロールしたい分子模型のうえで左クリックしますと、その分子模型に対するコントロールが有効となります。
- マウスの右クリックにより、MDL Chimeの表示機能メニューを選択できます。初期表示では、空間充填型(CPK模型;Spacefill)となっていますが、立体配置を確認したいときにはWireframeで表示するなど、目的に応じて表示を個別に変更することができます。2D表示(2D
Rendering)も可能です。ズームイン/アウトは、左のシフトキーを押下した状態でマウスを操作することにより可能です。手前側に引くとズームインとなり、向こう側に押すとズームアウトとなり、直感的な操作が可能となっています。マウスを左クリックした状態で分子模型をホールドし、任意の方向に動かすと、その方向に分子が回転します。自動回転させたい場合は、Rotationコマンドを選択します。
- はぴとれどっともるでは、リスクコミュニケーションサービスに対応しています。このサービスをご利用いただくには、会員登録(有償)が必要となります。但し、一般のはぴとれ情報についてのサービスは、非会員(はぴとれメイトにご登録いただいた方)でもご利用いただけます。詳しくはお問い合わせください。
- このウェブサイトは、JPCCN関西 神戸事業区 化学情報技術センターが、化学情報コミュニケーション/ケミカルリスクコミュニケーション新技術開発社会実験市民事業の一環として開設するものです。ぜひ、化学がわかる、新しい、ほんとうの安心を実感してください。
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