はぴとれぽーたる(PC/WS用)
会員限定サービス ハッピー・トレーサビリティex新登場!
JPCCN会員だからこそ利用できる、市民活動エグゼクティブの「あれがしたい!」「これがしたい!」をかなえるハイスペックサービス、それが、ハッピートレーサビリティexです。
何ができるかわからない、という方も、JPCCNならば、充実した活動ツールで、きっとあなたが思っている以上に、やりたいことがみつかるはず。その例を紹介しましょう。
3D分子模型リクエスト
JPCCNでは、今後、ハッピートレーサビリティプロジェクトにおける化学情報システムの高度化(新化学情報システムの開発)の一環として、これまでのケータイ対応のはぴとれ情報に加えて、PC/WS向けの3D分子模型の配信を行ってまいります。JPCCNの会員であれば、登録手続不要・自動適用のハッピートレーサビリティexのサービスで、あなたが欲しい3D分子模型をリクエストすれば、その分子模型を分子軌道法によるコンホメーション最適化計算を実施したうえで、はぴとれのサーバにアップロード。JPCCNらしい、全く新しい市民活動・CSR活動スタイルのご提案です。
カスタムデータシートの無償発行
データシートを発行したい化学物質をJPCCNの会員が任意に指定したうえで、知りたい情報についてまとめたカスタムデータシートの発行を求めることができます(無償)。著作権使用許諾手続も会員登録情報参照による簡素化が可能なため、JPCCNのデータシートなどの情報を、学習会や研修の資料などとして、スムーズに活用することができます(申告は必要です。詳しくはお問い合わせください)。
柔軟なリスクコミュニケーション
「はぴとれメイト」では、食品に使用される化学物質に限定したサービスになりますが、環境との関わりなどについて考えようとした場合には、他の化学物質についても考慮する必要がある場合があります。この「ハッピートレーサビリティex」では、はぴとれ対象外の化学物質が関わるリスクコミュニケーションにもシームレスに対応。リスクコミュニケーションの可能性が格段に広まります。
市民による技術開発の機会もご用意
ハッピートレーサビリティexは、ディベロッパーズ・プログラムにも対応。化学情報技術にかける社会貢献ビジョンややる気さえあれば、大学(院)やベンチャー企業で行うような研究開発(化学情報学分野など)の機会を用意しています。今のところ、化学の経験はないという方でも、JPCCN活動で経験を積み、市民派のエンジニアになることも夢ではありません。あなたも挑戦してみませんか?
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