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はぴとれぽーたる:ハッピー・トレーサビリティ フードビジネスプログラム
食の安全・安心に関する情報開示や商品開発力で差別化を図りたい食品事業者のための
ハッピー・トレーサビリティ フードビジネスプログラム
ハッピー・トレーサビリティ フードビジネスプログラムでは、食品の品質や安全性に関わる情報の開示についてのコンサルテーションや、環境保全志向と健康志向の両方を同時に満たすような商品開発戦略のサポートなどを提供することにより、法人会員の本業型CSR活動の取り組みを強力にバックアップします。

ストラテジ・シナリオ1:ハッピー・トレーサビリティシステムの店頭導入
ハッピートレーサビリティは市民だけではなく、企業にも恩恵をもたらします。ハッピートレーサビリティのシステムを企業内で活用することにより、化学的視点からの課題の抽出に役立てたり、科学的妥当性の高い食品安全マネジメントシステムの構築・運用を円滑に進めることができます。

ケース1:契約生産農家との打ち合わせと顧客コミュニケーションの改善
デパートの生鮮品売り場や、いわゆる「中食」といわれる惣菜店などが、農家と直接契約を結び、原材料の供給を受けるようなケースが増えてきています。このような「契約農家」というキーワードは、流通ルートが明確にが明確になったり、自社が品質に納得できるものだけを使用するというイメージを受けることから、安心感を訴求するのによく使われてきました。しかし、近年の食品安全に対する市民の不安感は日増しに高まっており、単にイメージを訴求するのではなく、安全性の科学的根拠を客観的に開示することが求められています。そこで、生産履歴の開示やリスクコミュニケーションで有利になるような説明ができる栽培方法を契約農家に要請することが必要になりますが、そのときに、ハッピー・トレーサビリティを有効に活用することができます。また、同時に契約農家もファーマーズプログラムを実践することで、相乗効果が期待できます。このようにして契約農家から納入された食材の生産履歴情報を店頭で顧客に明朗開示するシステムを導入することで、持続的な顧客(新規・固定)獲得や社会貢献面でのイメージ向上が期待できます。

ケース2:科学的合理性のある安心を訴求する顧客サービスの拡充
一般市民向けのサービスとして、ケータイからはぴとれ情報にアクセス可能なサービスを提供していますが、そのようなサービスに対応していないケータイをお持ちの方や、操作性の向上のために店頭にはぴとれ用端末を設置するというサービスも提案しています。販売店ははぴとれ情報を参考にして、お客様に安心して購入してもらえるような農産物の仕入計画を科学的合理性のあるかたちで立てることができます。

詳しくは、メールフォーム(はぴとれコミュニケータ)にて、お問い合わせください。その際、件名は「ハッピー・トレーサビリティ フードビジネスプログラムに関する問い合わせの件」としてください。
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