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お探しの農薬有効成分名(農林水産省登録名)のよみがなの頭文字の行のボタンをクリックしてください。(例:ベノミル→「は」行、MEP(むいーぴー)→「あ」行)


浸透移行性のある農薬有効成分について
植物の表面に接触すると、植物全体に浸透して行きわたるような性質を浸透移行性といいます。植物体内にしみ込んだ浸透移行性のある農薬は、洗っても除去することはできません。農作物中に残留しやすく、効果が持続するので、農薬の使用回数を大幅に減らした特別栽培農産物でも浸透移行性農薬が残留する場合も想定されますので注意が必要です(すべての特別栽培農産物で浸透移行性農薬が使われたり、それらの成分が残留するというわけではありません)。このような性質がある農薬は【P】マークを付していますが、浸透移行性がある場合でも【P】マークがついていない場合があります。また、そのような性質がない場合でも、リスクの高い農薬有効成分は数多くありますので、あくまで参考としてください。詳しくはJPCCN事務局にリスクコミュニケーションのご相談をご依頼ください。

日本国内で使用されない農薬成分について
輸入食品の関係で、海外で使用された農薬のリスクについても考える必要がある場合があります。それらの多くは、日本国内ではかつて使用され、現在失効しているもの(現時点で日本国内では使用できないもの)です。日本国内では、ポジティブリスト制度では規制の対象となっており、検疫での検査の対象となっています。そのため、現在日本で登録がある有効成分が失効となった場合でも、データベースからの削除はいたしませんので、ご了解ください。そのような農薬有効成分につきましては、はぴとれ情報のファイルに、【外】のマークを付しています。なお、検出されてはならない農薬成分には、化学物質リスト画面では【ND】マーク、はぴとれ情報では、物質名と用途を赤字、黒のカラーサインで示しています。
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